いわさきのぞみ 女性
私はブレークスルーテクノロジーコースに参加して、人生諦めて無駄を省くことだけに精を出していたのが、喜びにあふれた価値ある人生になりました。
このセミナーに参加したのは、シンプルに仕事の生産性を上げたかったからです。
営業の仕事をしていたのですが、残業をして様々な工夫もしてきましたが、どんなに努力しても自分の存在価値を示せるほどの成績を上げることが出来ず、「こんなにやってるのに何でなん?」と納得がいかないと思っていた時に、母の知人からこのセミナーを紹介されて、自分の思っている通りの成果を上げるヒントが得られるのではないかと思い、参加しました。
しかし、生産性が上がっただけでなく、これからの人生において、もっと大切なことに気付きました。
セミナーを受ける前の私は、贅沢はすべきではないと思っていました。特に、我慢している訳ではなく、良いものを食べたい、良い服が着たい、良いところに住みたい、そういう欲が全くありませんでした。なので、タワーマンションに住みたい、スポーツカーが欲しいなどと同僚が言うのを聞く度に、今思えば本当に失礼な話ですが、彼らのことをどうせ叶いもしない物欲に振り回されているだけの人たちだと思っていました。
セミナーの中でそう思ってきたきっかけを思い出しました。
探求すると、16歳の時に体力に自信のある警察官だった父が病で突然亡くなった時のことが浮かんできました。
私はお父さん子で休みの日にはいつも一緒にいて、色んな話をしたり、勉強を見てもらったり、本当に頼りなる大好きな父でした。その父が倒れて10日であっけなく亡くなってしまいました。そのときから、「人生ってある日突然強制終了させられるんやな、どれくらいお金稼いでようが、何を築き上げようが、結局無駄やん。」と思い、それなら最低限で満足するのが一番賢い生き方だと決めて生きてきたことがわかりました。
さらには物だけでなく、感情も本当は最低限に抑えていたことにも気付き、親友や恋人のような深い人間関係を欲しいと思わなかったのも、仕事である程度の結果を作ったら急にやる気を無くしていたのも、どうせ無くなるものに労力を費やすことは無駄だ、意味がない!と自分が決めてるからだったと、府に落ちました。
そして母の方が私より先に亡くなるだろうから、もう後は早く死ねたらいいのにとさえ、思ってることにも初めて気付きました。
「いつか死ぬ時のための準備みたいに生きてたんや!」と初めて気付きました。それこそ、「なんて無駄な生き方なんだ!そしてこんな人生ほんまには欲しくないわ!」と思い、たった今を100%生きるという全く新しい人生をこれからは生きようと決めました。
そこから世界がまったく違うんです。今までは、自分の人生に起きていることでも「まるで他人事のように、テレビか何かを見ている感覚だったのが、めちゃくちゃリアルな世界として見え始めました。生きていて色んな感情を感じれるようになりましたし、何かを欲しいと思えるようになりました。仕事が達成したら次はどうしようって未来を新しく考えていけるし、頼りになる上司や仲間や、愛する人がいます。
何よりも、自分の人生に誇りを持って愛せるようになりました。愛する私の人生を取り戻したのがこのセミナーからの最大の成果です。


