幹部社員と何でも言い合える人間関係になり、生産性が爆発的に上がりました。

小林満春 男性 (46)

私がブレークスルーテクノロジーコースを受けたことで、幹部社員と何でも言い合える人間関係になり、生産性が爆発的に上がりました。

私と同じように税理士事務所を経営している方からの紹介で、セミナーを受けました。

セミナーを受ける前は、税理士として独立後、仕事も順調に拡大させていました。ただ、良い右腕に恵まれないことが悩みで、今の右腕の彼にも、「この人に任せて大丈夫かな?」と漠然とした不安がありました。

セミナーを受けてわかったのは、実は彼だけではなく、誰に対しても「人は信頼できない」と思いながら接していることでした。

そうなったきっかけをセミナーで探求し、幼稚園のお遊戯会のことを思い出しました。
私はネズミ役になり、母に灰色のタイツを用意してもらいました。袋を開けて出てきたのは、女性物で、恥ずかしくて泣いてしまい、練習ができなかったことでした。
そのときに、大事なことを人にお願いすると、期待通りにはしてくれないと思い、もう二度とこんな思いをしまいと、誰も信頼しないことを決めたのだと分かりました。だから、最も身近な右腕である彼にさえ、大事なことは任せられないのだと気づいたのです。

大人になってからもタイツのことを引きずっている自分のアホらしさに笑えて来て、今まで不安に思っていたことや、自分の思っていることを初めて彼に話しました。
すると、彼に初めて、「今までに何度も仕事が辛くて辞めようと思っていたんです」「優秀だと認められたくて頑張っていただけなんです」と打ち明けられ、今まで周りのことを信頼せず関わってきたことでどれだけ窮屈な思いをさせてきたのかを思い知り、ショックでした。

ただその後に、「この会社を本気で大きくしたいので真剣にやってください!」「他の社員が辞めたとしても2人でやっていけるように実力を落とさないでください!」と言ってくれました。
それがとても嬉しく、本気で面と向かって話をしました。その時に、彼にはこの事務所をしっかり守ってもらう、私は外でしっかり仕事を取ってくる、と決めました。

これまでできなかった事務所を彼に任せて、私は外で100%仕事をし、1億円以上の契約を取ることができました。これ以上に嬉しいことは、彼となんでも言い合える関係になったことで、社内全体のコミュニケーションが良くなり、社員を信頼し依頼ができていることです。今では、当時よりも売り上げは上がっていますが、私が働く時間は1/3以下になったという生産性も手に入りました。

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