「地域の子供からお年寄りまで、皆が交流する、100人規模の町おこし」

前田泰利 男性

SELPからの成果

私は、SELPで作り出したプロジェクトを通して、思いが一つになった時に、とてつもなく大きなことが成し遂げられるのだという感動を初めて実感しました。

SELPはプロジェクトを作り、それを扱っていく中で人生に違いを作っていくコースです。
私は、「地域の子供からお年寄りまで、皆が交流する、100人規模の町おこし」というプロジェクトをスタートしました。数名のメンバーと進めていくのですが、スタートしてからすぐにわかったことがあります。それは、「自分がいかに得をするか」と、常に損得勘定で人と付き合って来たことです。これまで自己中心にやってきたことで、信頼関係を築くことを失い続けて来たのだとわかりました。
それがわかると、初めて「みんなにとって何が与えられるか」と思えるようになりました。私が、「皆にとって何ができるか」というところから行動ができるようになると、これまでは元気がなく、自分なんかと諦め、皆もどうせ動かないし、と文句言っている人でさえも、イキイキと元気になっていきました。

プロジェクトが進んでいくと、当然のように出て来る壁も沢山ありましたが、結果がどうであっても、「何を貢献したい私たちなのか」と思いを一つにすることができ、まずやってみようと、前向きに何ができるのかと楽しみながら、話し合いを進めることができるようになりました。皆を信頼すると、アイディアもどんどんと出てくるようになり、プロジェクトも信じられないくらい大きなものになりました。

その結果、地域町おこし協力隊や、観光課と商工会議所に「この地域から元気を伝えたい」という思いを伝えられると、なんと、県にも話が入り復興支援の話と思いが一致し、大学なども連携し始めました。この思いが伝わり、県警、自衛隊も巻き込んで、タレントも参加し、テレビまでもが来るような大きな音楽フェスを開催することになりました。
そして、結果としては3500人の人が来場するとても大きなことを成し遂げました。
さらに凄いことに、今では、県の事業になり二回目も開催されました。

一つの大きなプロジェクトを成功させたことで、メンバーそれぞれが自分の目標としていることに向かってチャレンジができるようになっていることも、とても感動している成果です。

それが、私が本当に欲しかった、誰もが自由に思いを言い合えて、受け入れ合える、愛と笑顔が溢れる世界だったのだとわかりました。いつでもその世界を作り出すことができ、本物の自由が手に入ったことがSELPから得た成果です。

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