このままの自分を喜んで受け入れ、大胆に自由に生きる人生を手に入れた

おだまいこ 女性 看護師

私は、セミナーに参加することで
自分のままで大胆に自由に生きる人生が手に入りました。

セミナーには、運営に関わっていたNPOの代表から紹介されて参加しました。
「今まで頑張っていることを認めてあげられなかった」という謝りの電話でしたが、すごく愛を感じて、私もそれが欲しいと思い、セミナーを受講しました。

私は自由に時間を選べる看護師の仕事をしています。
人の役に立つことが大好きで始めた仕事ですが、セミナーに参加して振り返ってみると、訪問看護で利用者さんのアンケートが気になって、評価のために仕事をしていることに気付きました。目の前の利用者さんのためにやっているようで、実際にはにどう振る舞えば「素晴らしく見えるか」と、「いかに役に立っていることが周りの人から評価されるか」ばかりを気にしていました。

セミナーで過去を探求し、人の役に立つことを重要視するようになった原因が2つあることがわかりました。

1つは、三人姉妹の長女だった私は、仕事に出ていた忙しい母に振り向いてもらうために、自分が役に立つことで母の気を引いていて、それが自分がいる価値なんだと感じていたこと。
もう1つは、母の忙しさの原因が、父が金銭的に頼りがないことだったと聞いていたので、だらしのない父のことを悪く思っていて、自分の理想と違う父に腹を立てていたんだと発見しました。
このことから自分は「素晴らしくなければいけない、人の役に立たなければならない」という理想に囚われていたんだと気づきました。
そしてもう一つ、私は、父に迷惑ばかりかけられていると思っていたけど、愛やいろんなものを与えてもらっていたことを思い出しました。私が幼い頃、お味噌汁をかぶって火傷をした時、診療時間外に大急ぎで自転車で病院に担いでくれたこと、父は家族のことを愛してくれていたんだということ。それを思い出した時、私は父の情けない面ばかり見ていたけれど、必死に私や家族のことを愛してくれていて、いい面も悪い面も、どちらも父なんだと思えたんです。
それと同時に、自分自身に対して悪いと思っている部分も、家族を愛している部分もあり、人には色んな側面があるということが受け入れられるようになりました。
そして、「そのままの自分でいいんだ」と思えるようになりました。

それからは、自分がどう役に立つかを見せるのではなく、人それぞれが持っている癖やこだわり、その人がどんな人なのかと、そのまま興味を持てるようになりました。
初めて行くお宅でも、どんな人に出会えるんだろうと楽しみになっていて、目の前の人が本当に喜ぶことを一番に考えられるようになったんです。
いろんな人と出会えることに、いつも感動があるんです。

そのままの自分で人と関われるようになり、私はいろんなことにチャレンジするようになりました。
看護学生を指導する実習担当教員になったり、仕事でプロジェクトのリーダーをまかされたり。
やりたいことにチャレンジする最高の自分になっています❣️

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