人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わりました

渡辺 真子 女性(24才) 職業:庭園の設計

私がブレークスルーテクノロジーコースを受ける前は、友達や会社の人間関係はそこそこうまくいっていて、なんとなく将来の目標も持っていましたが、なかなか前進できずに悩みながらも「まぁこんなもんだ、いつかどうにかなるだろう」と日々を過ごしていました。
会社の先輩の誘いからコースに興味はありましたが、値段の高さに驚いて絶対にやるもんかと思いながら説明会に行きました。そこで、今まで見えなかった自分や、欲しくても手に入らなかった何かがあると確信し、先輩を信頼し参加することにしました。

コース中、どんな自分が見えてくるのかとドキドキしていたら、なぜか家族や一緒に過ごしてきた友達の顔が浮かんできました。今までも「自分らしく」生きてきましたが、本当は弱くてつまらない自分を隠して、強がってカッコつけて一人で生きてきた自分が見えてきました。
また、コースの3日間、ほとんど電話したことのない姉に毎日電話をしてたくさん話しました。前は怖くてどうしようもないと思っていた姉が、本当は優しくてあったかい大好きな姉になりました。
そんな人のぬくもりを感じれるようになり、人と一緒にいることが「疲れ」から「安心」に変わり、日々の生活に今まで以上に充実感が持てるようになりました。これが私のいちばんの成果です。

関連記事

  1. これまで沢山のプロジェクトを成功させても感じたことのなかった、仲間への心からの感謝と感動

  2. ニーズを具体的に掘り下げる会話ができるようになり、周辺の仕事や新しい仕事が増えた結果、売上が3倍になりました。

  3. 30年間音信不通だった父親と再会したことで、いくつになっても、なんでもチャレンジできる人生を父親と一緒に手に入れたことです

  4. 経営する蕎麦屋が、ますますテレビで取り上げられるほどの有名店に

  5. 働く時間は半分になったのに、部署の売上は、6倍以上になって

  6. 「あ~また、自分を表現することを恐れて、周りに合わせてその場をやりすごそうとしてるな」と気づいた瞬間

2020年1月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031