初めて自分を正直に表現して、クライアントと正面から向き合えた瞬間でした

野々下 俊 男性(30代)

私がブレークスルーテクノロジーコースから得た成果は、
正直なコミュニケーションができるようになって、本当の自由を手に入れたっていう成果です。

コースを受ける前の自分は、普段は控えていて、万が一、何かやらなければいけない時は、
自分を作ってその時だけよく見せるっていうのをずーっとやってきました。
仕事では、「これをやってください」と言われたことを難しくても全部やろうと本当に身を粉にしてやってきたので、
どんなにつらい時もやってきたという自信はありました。
ただ、出来ないことも出来るって言って自分が苦しくなったり、よく見せているので、
普段の仕事でも気疲れで、ものすごく疲れていました。

そんな時、コースを受けました。
そして、コースの中でそのことを探求しようと思って、探求していった結果、
恥をかかないように完璧な自分を作り上げてきた、ということを発見しました。

小学校1年生の時にどもり/吃音症があったんですけど、授業で何かを読む時に、友達のこうへいくんに早く読めよって言われたんです。
自分が上手く早く話せないことを説明しようと思ったけど、どう説明しても自分の気持ちは分かってもらえないだろうと思って諦めたんですね。
それで何も言わないで控えていたら、先生がみんなの前で私の吃音症のことを説明したんです。
人前で自分の事を言われたことがものすごく恥ずかしかったんですね。
思い返せば、そこから、人から何も言われないように、ものすごく頑張って、
努力して完璧な自分を作るようになっていたんだなあと、自分の今までの言動にとても合点がいきました。

それからコース後に、ものすごいブレークスルーが訪れたんですね。
受注先を見つけて、それを受ける時って面談があるんですけど、
その受注先はすごく条件が良くて、どうしても契約したいと思っていたんですが、
「あなたはこの技術は出来ますか?」っていう質問が来ました。

そのときに、今までの自分だったら出来ないことを隠して出来るフリをして、「できます」と無理して言っていたと思います。
でもその時気が付いたのは、またいつものようにそんなこと言ってたら、相当つらい案件になってしまうということにも気が付きました。
それで、(契約取れなくてもいいから、正直なことを言おう)と思いました。
そしたら、「その技術に関して、キャッチアップが必要です。まだ自分は即戦力にはなりません。」と、隠さず言えたんですね。
初めて自分を正直に表現して、クライアントと正面から向き合えた瞬間でした。

言ったときは(あー言っちゃった。じゃあ結構ですと言われちゃうな)と思っていたんですが、
向こうは意外にも「大丈夫ですよ~」という、反応だったんですね。
その時に、相手の人がものすごく寄り添ってくれる感じがしました。

そして、結果、来てほしいと言ってもらえて契約も預かれました。
しかも、今までよりもずっと高い単価で契約をもらいました。

「完璧でなければ」と無理して頑張っていたところから、何も取り繕うことなく、
素直に自分の本当のことを分かち合うことができるようになりました。本当に心が自由になりました。
それがコースから得た私の最大の成果です。

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