部下とのコミュニケーションが円滑に

浜川 和義  男性(51才)  職業:セールスレップ(販売代理業)

私は16年前、当時アパレル会社で事業部長をしている時に、同僚の紹介でブレークスルーテクノロジーコースに参加をしました。私はいつも、部下達は私と同じ考えや価値観を持って仕事をするべきだ、と考えていました。そしてそれを彼らに要求していました。ですから衝突が多く、会社を辞める部下が後を絶ちませんでした。

コースの中で私は、人にはそれぞれの考えや価値観があって、それでOKなんだということを受け入れました。そして、自分がいかに傲慢な上司だったということを認めました。
そうしたら私の行動に違いが出てきました。部下に対して私の意見を言う前に、まず部下の考えを十分聞くようになりました。すると部下とのコミュニケーションが円滑になり、それ以来部下が一人も辞めなくなりました。私にとっては正に奇跡でした。

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